2月27日、環境アドバイザーの有志13名で岩宿遺跡(考古学の定説を覆す大発見があった)へ訪問しました。今から60年以上前の昭和24年(1949年)秋、在野のアマチュア考古学者(当時行商:納豆売り青年)相澤忠洋(あいざわただひろ)氏によって古学の定説を覆す程の大発見があつた地です。現在彼の功績を後世に残すための博物館が運営されています。注:写真は館内に展示されている「ナウマン像の化石像」です。

左の写真は、昭和24年(1949)年、相澤忠洋氏によって発見された「槍先型先頭器」です。行商に従事する傍ら遺跡発掘に思いを寄せる相澤青年が、赤城山の山麓で土器・石器採取を行っていた最中、岩宿の切り通しで太鼓の遺跡(石片)を掘り起こしたのです!。これが岩宿遺跡発掘のきっかけとなったのです。
展示場


