甘楽町歴史民族資料館

養蚕農家群の街並みを北上すると県道の向かい側に赤い煉瓦造りの建物が目に止まります。富岡製糸場と関連が有る施設「甘楽町歴史民族資料館」の様で一見の価値がありそうです。早速 入館料(200円)を払って内見へ。二階建ての資料館で一階は鎧兜や刀剣類、2階は反物や掛軸や絵画類が展示されており、歴史文化を感じさせてくれます。 ーガイド資料【施設概要】:資料館の建物は、この地方の養蚕の最も盛んであった大正15年(1926年)に組合製糸小幡組の繭倉庫として造られたもの。その後、農業会、農協に移管され暫く穀物や肥料などの倉庫でしたが、昭和59年に町が買受、翌60年文化庁の指導で歴史民俗資料館に改装されました。小幡陣屋大手門の位置にあって、このレンガ造りの建物は、養蚕最盛期を象徴する建物として、昭和61年町の重要文化財(甘楽町)、平成19年度「近代化産業遺産」(経済産業省)、同23年度「ぐんま絹遺産」(群馬県)、同27年度「日本遺産」(文化庁)等各機関から評価され認定されています。

入館料200円