自分の好きな“湧水ロケーション”です。初めて訪れたのは10年ぐらい前でしょうか?湧水取材の目的でしたが古い城下町の佇まいに思わず感動ものでした!それもかの織田信長の家系(末代)が代々領主だったとは!! 尾張と群馬の片田舎に世紀にわたる繋がりがあったとは! 次回は信長の次男(織田信雄)が築いたと言われる大名庭園“落水園”と武士屋敷街を紹介しますので楽しみにしてくださいね! 【雄川堰】群馬県甘楽町を流れる雄川堰(おがわぜき)は、名水百選にも選ばれた歴史ある用水路です。城下町・小幡の町並みに沿って流れる清流は、江戸時代初期に織田氏によって整備されました。春には石積みの川沿いに見事な桜並木が広がり、情緒あふれる散策路として親しまれています。現在も農業用水や生活用水として地域を支える、美しい水の遺産です。


