
先日(11月13日)ふと日本酒🍶が気になり、「天気が良いので、そうだ川場だ!」仕事そっちのけでひとっ走り!。ほぼ前橋から2時間ほどで現地入り、最初に村の奥りに有る土田酒造さんへご挨拶(笑) 。さすが蔵には 、観光用の事務所店舗が有り、入り口には湧水が流れ落ちる「水琴窟」があるのに驚き! 思わず“パシャリパシャリ”。以下は会社側の挨拶文を掲載しておきます。
日本百名水・上州武尊山の伏流水と酒蔵





ようこそ、土田酒造へ。
【当社説明】土田酒造は、群馬県は川場村という人口3,100人の小さな村に拠点を構える酒蔵です。創業は1907年、当主は現在6代目。
地元では、誉国光(ほまれこっこう)という地酒の名で親しまれてきました。私たちは関東で唯一、名誉賞を受賞した酒蔵でもあります。
名誉賞とは戦前に行われていた日本酒の品評会(現在の新酒鑑評会にあたる賞)に連続で入賞した蔵だけに与えられる名誉ある賞です。
当時酒蔵数が今の5倍以上ある中で激戦を連続で勝ち抜いた蔵だけに贈られるこの賞は、全国でも数蔵のみが成し得ている快挙。
それぞれの当主が時代の中で、よりよい酒造りを目指し、先鋭的な取り組みで維持繁栄して参りました。現在は、江戸時代に一般的であった、菌や微生物のはたらきを活用した生酛(きもと)造りで日本酒を造っています。
米の旨味を最大限に引き出し、日本酒の多様性や複雑な味わいを楽しんでもらいたい。
私たちはこの技術を次世代へとつなげるべく、日々挑戦を続けています。会社名土田酒造株式会社住所〒378-0102 群馬県利根郡川場村川場湯原2691電話番号0278-52-3511(酒造事務所)
0278-52-3670(観光事務所)
0120-447-413(通販専用)代表者名土田 祐士創業1907年
✳️独特なロゴ「土を縦長のまんじゅう型にまとめ、台の上に置いた形。
『土』という漢字は、この“土を縦長のまんじゅう型にまとめた形”を『土地の神(土主)』としたものが由来になったと考えられています。『土』という象形文字には、さらにその派生として、”土主に酒をふりかけている字形”も生まれ、『土地の神に清めの酒をふりかけて拝んだ』といわれています。」当社説明による

「「弊社は、この『土』と、日本酒の主原料である米を作る『田』という文字を氏とする家族経営の酒蔵です。このたび、『土』を取り出し、企業活動を包括するシンボルマークを企業ロゴとして位置づけました。プリミティブな酒造りに舵を切った私たちの探究心、好奇心、酒愛、目に見えぬものへの畏敬の念、祈りを込めています。酒造りを生業の軸とする弊社の『土』という文字の成り立ちにも酒が関係しているとは、なんとも縁深く、と共に身が引き締まる思いです。根源的な文字を身近に、いつでも初心に立ち戻れる記号として、ここを基点に酒造りを究めて参りたいと考えています。神様に奉る神聖な飲み物であるということを忘れず、今後とも旨い酒を造り、皆様のご期待に沿えるよう邁進してまいります。これからも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。」当社説明による。
六代目当主 土田 祐士