
11月23日 気になる可愛い豆腐屋さんへ愛車でひとっ走り! 1時間半程で現地へ到着。早速、小幡町散策へ!養蚕農家群の街並みと脇を流れる✳︎堰の風情が何ともレトロで安らぎを感じさせてくれます。✳︎通称「雄川堰」尚、川沿いは桜並木で、毎年春には鮮やか桜が咲き「桜開花基準木」にも指定されてます。表題写真参照。
街の小さなお豆腐屋“豆忠”
小幡町に入ると南北に堰に沿って昔の街並みが現れではありませんか!タイムスリップしたかの様で胸が高まりました。街並みのスタート地点に可愛い看板が『豆屋』が目に止まり、近付くと駐車場が併設されており、いてもたってもいられず車を止め「こんちは」とご挨拶、中に入ったらこじんまりしたサロン風の豆腐屋さんでした。ここの売りは何と言っても手作り感、大豆の味にこだわりが……人気なのが小さなカップに入ったスイーツ豆腐『小幡 桜 寄せ』、ちいさな桜の花びら(1枚)がトッピングされ蜂蜜をかけて頂きます。何とホックリ安らぎ〜。




古風な日本家屋の喫茶店
雄川堰の川上を登り、古民家かふぇ“信州屋”さんでちょっと一息! 奥まった広間に喫茶テーブル、昔は呉服屋で当時の風が前を残して、寛ぎの空間を演出したそうです。なるほど古風を現代に生かすですね! 更に驚きはこの店は世界各国から農業研修生が集うNPO法人「自然塾寺子屋」の拠点である事を後日知り更にビックリ!。詳細は後日別枠で掲載発信する予定ですので楽しみしてください!



